ルイ・ヴィトンやシャネルを高く売るコツは?ボロボロでも価値が残る理由を解説
大切に使っていたブランドバッグも、時が経てば角が擦れたり、内側がベタついたりします。
「こんな状態じゃ売れないだろう」と諦めて捨てる前に、知っておいてほしいことがあります。
ルイ・ヴィトンやシャネル、エルメスといったハイブランドには、ボロボロになっても消えない資産価値があります。
なぜ中古のブランド品に高い値段がつくのか。
これには明確な理由が3つあります。
まずは定価の上昇。
ブランド各社は毎年のように定価を値上げしています。新品の手が届きにくくなるほど、中古市場の需要が高まります。
そして耐久性の高さ。
もともと馬具製作や旅行鞄から始まったブランドが多く、素材が非常に丈夫です。修理して長く使う文化が根付いています。
さらには流行の再燃。
「ヴィンテージ」として、20年〜30年前のデザインが再び注目されるサイクルがあります。
査定額を左右するポイントは、角擦れとハンドルの状態。
バッグの四隅や持ち手は一番ダメージが出やすい場所です。
他に内側のベタつき・剥がれの有無。
日本の湿気の影響で、内ポケットが張り付いてしまうことがあります。
最後は付属品の有無。
購入時の箱、布袋、特にシャネルの「ギャランティカード」は重要です。
ブランド品は、メンテナンスをせずに放置すると劣化が進んでしまいます。
「もう使わないかな」と思った時が、実は一番の売り時と言えます。
大府市にお住まいの方は、クローゼットの整理がてらぜひご相談ください。
