金・アクセサリーを「高価買取」に近づけるための3つのポイント
引き出しの奥やアクセサリーボックスに、もう使っていない指輪やネックレスはありませんか。
「細いし古いし、大した金額にならないよね」と言われることもありますが、実はその判断で損をしている方も少なくありません。
1つ目のポイントは、「デザインではなく素材を見てくれるかどうか」です。
金やプラチナのアクセサリーは、見た目がシンプルでも、流行遅れでも関係ありません。
切れてしまったネックレス、歪んだ指輪、片方だけのピアスでも、金そのものの価値は残っています。
当店では、重さや純度を一つひとつ確認し、最新の相場をもとに査定します。
「こんな状態でも大丈夫なんですね」と驚かれることはよくあります。
2つ目は、「まとめて持ってくること」です。
1点だけだと値段がつきにくいものでも、複数点まとめることで全体として評価できる場合があります。
「これは金として」「これはアクセサリーとして」と分けて説明できるので、「どれが売れて、どれが売れなかったのか」が分かりやすいのも安心ポイントです。
整理を兼ねて持ち込まれる方も多くいらっしゃいます。
3つ目は、「相場を知ることを後回しにしない」ことです。
金の相場は毎日変わります。「まだいいかな」と思っているうちに下がってしまうこともあれば、「今来てよかった」というタイミングもあります。
売るかどうか決めていなくても、今いくらくらいになるのかを知るだけでも十分意味があります。
使っていないアクセサリーがあるなら、「高価買取」につながる一歩として、まずは査定で確かめてみてください。
